日本では、海外から伝わってきたレイキを西洋式(西洋レイキ)、海外に伝わらなかった霊気を伝統式と呼んで区別するところもあります。
西洋レイキは、伝統式と比べると宗教っぽさや病気治療の要素が排除され、癒し(ヒーリング)がメインになっています。形式にとらわれずに自由な発展をとげたため、非常に多くの分派を生んでおり、その内容は多様性に富んでいて元々の霊気の原型をとどめていません。
霊気の原型である臼井甕男氏が体系化したレイキで、4つのシンボルとマントラを使用するレイキは、一般に臼井霊気(臼井レイキ)、または臼井式レイキと呼んでおります。
レイキはさまざまなヒーリング技法やテクニックとの相性が良く、組み合わせて使用することで相乗効果を発揮できるニュートラル(中立的)なエネルギーであるため、流派にこだわったり、どのティーチャーから伝授を受けたのかという系統に固執したりすることにあまり意味はありません。
むしろ、レイキの本質であるエネルギーを最も効果的に伝授できる実力のあるティーチャーから学ぶことが大切だと言えるでしょう。
私たちヒーリングセラピー協会では、臼井式レイキを基本としつつ、西洋レイキの良い部分も取り入れて、レイキの本質的な真髄を体系化しています。レイキの本質は非常にシンプルかつパワフルなものです。当協会ではレイキエネルギーそのものの「質」にこだわり、強力なアチューンメント(伝授)を行い、時代や流行に左右されない普遍的なレイキを誰でもが分かりやすく簡単に使えるようになるためのレイキ伝授(レイキヒーラー養成)を行っております。